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水泳日記と群馬プチツーリング

平日の穴掘って埋めるような仕事が終わり、待ちに待った休日である。休日をどう有意義に過ごせるかというのは、金曜日の退勤あとからどれだけアクティブに動けるかにかかっていると思うが、午後6時に仕事を振ってくるクソ上司のせいで、あまり早く帰れなかったことが心残りである。

 

今日は7時頃起床し、11時頃まで洗濯やゴロゴロ二度寝、そこからamazonの荷物が届いたので久しぶりに電車の写真を撮りに行った。家からすぐそばのいわゆる「イノシン」である。

鉄道趣味との関わりを考えてみると、11歳で地元の私鉄、相模鉄道にこれまでの直角カルダン、自動窓という相鉄の伝統を捨てたE231ベースの走るんです10000系(↓)が導入されたこと、

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6000系(↓)のさよなら運転あたり

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このへんがきっかけとなり、踏み込んでいったと思う。それこそ中学生の頃は鉄道研究部というよくわからない部活に所属し北海道から九州まで日本中の鉄道の写真を撮りに行った。

00年台前半はデジタルカメラの黎明期で、パナソニックソニーオリンパスなどが次々と画素数の大きいカメラを市場に投入しており、僕もオリンパスの光学10倍ズームのC-700(オリンパス ニュースリリース: コンパクトなボディにF2.8-3.5の明るく高性能な光学式10倍ズームレンズ搭載 「CAMEDIA C-700 Ultra Zoom」)なんてのを使ってたり、スマートメディアなんていう記憶媒体に嫌気が差し、パナソニックのFZ-10(

デジタルカメラ DMC-FZ10 商品概要 | ムービー/カメラ | Panasonic

)なんてのを使ってたりした。懐かしくて涙出てくるな…スマートメディア32MBが3000円の時代ですよ…

 

鉄道撮影ほど機材の良し悪しに左右される分野も少ないのではと思う。というのも、「いい鉄道写真」というのは、①全編成がフレーム内に無理なく収まる②順光③架線柱など無駄な支障物がない といった諸条件が厳しく、自然と撮影場所、構図は限られる。そして相手にするのも人間や動物ではなく、鉄の塊である鉄道車両、ということで相手の表情を引き出すカメラマンのテクなんてものもない。いい鉄道写真というのは、上記の条件をクリアした上で、どれだけいい機材ならではの「パリッとした」感がでているかであり、結局は機材次第だと考えている。

話を戻すと、昔はそれこそ筋金入りの「鉄」だったわけだが、中2のときにバレーボール部に所属したことや、車にも興味を持ち始めたことで、鉄道好きではありつつも、写真撮影からは遠ざかった。だが、最近高崎地区からついに115系が駆逐されつつあるということで、群馬ならでは鉄道写真を撮りにに行くか!というのがきっかけである。

で、これである

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下手くそってレベルじゃねーぞ

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とりあえず7君の写真も

いわゆる「イノシン」の撮影場所は線路が北東から南西に通っており、午前中でないときれいに順光で撮れず、また想定していたところは草が生い茂っておりとても撮影どころではなかったので適当に一本撮って退散した次第である。そもそも28-55mmのレンズでは準備不足もいいところだった。

久しぶりの撮影は散々な結果で前橋のNAPSで色々と物色、YAMAHAのステッカーほしいなぁと思いつつポイントカードもなかったので何も買わず退散。駐車場には何台かバイクがいて、シーズンの到来を感じる。そんなことを感じつつ時間つぶしでフクピカでホイールを磨く。そのあと利根川の河川敷でまた7君の写真を撮り、13時に敷島公園

今日は頑張って泳ぎ、1200mを20分(50s/50m)のペース。悪くない。

その後は一旦家に帰り、GoProをヘルメットにマウント。トラスコのM5ねじが全く噛まない。Amazonのレビューでこき下ろしておく。500円無駄にした。取っ手付きのネジでとりあえず代用し、藤岡方面へ。最初は上野村を抜け、下仁田まで行く予定だったが日もくれてきたので鬼石のセブンまで行って退散した。バイクもそこそこ走っており、シーズンインを感じる。

明日は何するかイマイチ考えてないが、ムダにしないようにしようと思う。朝から秩父あたり抜けてツーリングに行こうかな。